11月号 『未知なる世界をひた走る!』

【未知なる世界をひた走る!】

みなさんこんにちは。
めっきり朝夕は冷え込んできましたがお元気にお過ごしですか?
『月刊ゴツプロ!』の時期ですよ。
そうですよ、月末ですよ(笑)
月が変われば、師走です。
今年も残すとこあと1ヶ月。
12月はね、忘年会に年賀状に、仕事納めにいろんなことがてんこ盛り。
そんな12月は僕らゴツプロ!の稽古開始です。
いよいよです、いよいよです、と煽ってきましたが、本当にいよいよ。
待ったなしです!
先月号にて、どんどん加速します!と書きましたが、今月もさらに加速です。
この時期になると、メンバーの会う頻度も増えます。

毎月定例のゴツミーティングでも、いつもに増して決めること、解決しなきゃいけないことも増えていきます。
稽古入る前にもやることはたくさん。
でも、この準備があるからこそ、本番での成功もあるし達成感もある。
全てはお客様に喜んで頂くため。

【未知なる世界をひた走る!】

みなさんこんにちは。
めっきり朝夕は冷え込んできましたがお元気にお過ごしですか?
『月刊ゴツプロ!』の時期ですよ。
そうですよ、月末ですよ(笑)
月が変われば、師走です。
今年も残すとこあと1ヶ月。
12月はね、忘年会に年賀状に、仕事納めにいろんなことがてんこ盛り。そんな12月は僕らゴツプロ!の稽古開始です。いよいよです、いよいよです、と煽ってきましたが、本当にいよいよ。
待ったなしです!先月号にて、どんどん加速します!と書きましたが、今月もさらに加速です。
この時期になると、メンバーの会う頻度も増えます。

毎月定例のゴツミーティングでも、いつもに増して決めること、解決しなきゃいけないことも増えていきます。稽古入る前にもやることはたくさん。でも、この準備があるからこそ、本番での成功もあるし達成感もある。全てはお客様に喜んで頂くため。

そして素敵なポスターも、小田急さんはじめ、いろいろなお店などにもお目見えしました。
駅で見つけたりするとやっぱり嬉しい。
ご協力頂きました皆々様本当にありがとうございました。

さらに今回は初の試みとして『ポスターサポーター』を募集させてもらいました。
これは、企業様やお店などなどで貼ってもいいよ!って方を募る企画。
これがまた、たくさんのご応募を頂きまして、本当に嬉しい限りです。
こちらもありがとうございました。

あとは…

メンバー数人でプロレスいきました(笑)
ゴツプロ!公演をいつも見に来てくれる【大日本プロレス】の岡林裕二選手。
両国国技館開催の大会をみんなで応援。
めっちゃ興奮です。
名物の焼き鳥も食べましたよ(笑)
プロレスって、ちょっと芝居に似てるなって思ったり、体を張ったパフォーマンスに心熱くなったり、大声出して応援したり、笑ったり、拍手したり…
海さんが言った一言「プロレスって元気になるね!」まさにそうです。
たくさんのパワーと元気をもらいました。

岡林選手、お疲れ様でした!
試合の時とは180度違うこの笑顔、素敵です!!

矢継ぎ早に今月の出来事を書きましたが、今月は何と言っても、『民謡披露』これに尽きます。
まさに未知なる世界!

まずは、今月10日中目黒にあります『正覚寺』という、それはそれは立派なお寺で、400年の喜年を迎える記念事業として行われた奉納イベントにて歌わせてもらいました。
小山会三代目、小山豊氏にお声掛け頂き、歌わせてもらいました。
残念ながら、私、泉知束と44北川、渡邊聡は参加できなかったのですが、客演の石川よしひろさんが出演。

岡林選手、お疲れ様でした!
試合の時とは180度違うこの笑顔、素敵です!!

矢継ぎ早に今月の出来事を書きましたが、今月は何と言っても、『民謡披露』これに尽きます。
まさに未知なる世界!

まずは、今月10日中目黒にあります『正覚寺』という、それはそれは立派なお寺で、400年の喜年を迎える記念事業として行われた奉納イベントにて歌わせてもらいました。
小山会三代目、小山豊氏にお声掛け頂き、歌わせてもらいました。残念ながら、私、泉知束と44北川、渡邊聡は参加できなかったのですが、客演の石川よしひろさんが出演。

こんなに素敵なお寺さんです。

どうですか?このシュチュエーション!
かっこいい!!

黒尽くめのおじさん達はいつも一所懸命です。
道無き道をひた走ります。

さらに22日はビッグイベント!!

なんと民謡の師匠『伊藤多喜雄』さんのコンサートに出演させて頂いたのです。
客席数800名。
そうそうたるミュージシャンで結成される『TAKIOバンド』の生音に、素敵な映像。
最高です!まさかこんなところで歌えるなんて。
これまた未知の世界。
信じられないことが起こっている!
この日も我々、カラオケでの自主稽古は欠かしません(笑)
素敵な楽屋に美味しい弁当まで頂きまして、至れり尽くせり。

リハーサルが終わり、出番まで結構な待ち時間がありまして、楽屋でいろんな話もできて、本番前の高揚感と緊張と、和室楽屋の落ち着き感と…
とってもよい時間でした。

こんな大きな舞台で…

出番前の緊張の時!

できた、できなかったは別として(別にしたらダメか(笑))
でも、敢えて別として、めちゃくちゃ楽しかった。
お客様に手拍子まで頂いて、すごく感動しました。
暗めの照明だったので、客席が見えなかったから緊張が少なくすんだのかも(笑)

兎にも角にも、こんな大舞台で歌わせてもらえたのは、すごい経験となりました。
たくさんの方々の御尽力で出演させて頂いた舞台!心より感謝です!
ありがとうございました。

そして今月ラストは、まさに我らの原点!

津軽三味線の師匠、小山豊氏の発表会。
24日にこちらで歌わせてもらいました。

相変わらず素敵な空間。
思い返せば、二年前こちらで三味線を弾かせてもらいました。

思い返しただけで手に汗が…
あの緊張感を思い出す。

今年はそこまで緊張しなかったけど、やはりここは僕らにとって特別な場所です。
民謡と出会わせてもらったのも、師匠の伊藤多喜雄さんと繋いで頂いたのも師匠、小山豊氏。
ゴツプロ!を語る上で決して忘れてはいけない偉大な人。
いつも本当にありがとうございます。

ここからはじまった我らの一芸。
一芸というと軽く聞こえてしまうかもだけど、毎年舞台に一つの芸を取り入れることで、僕らの視野は広くなり、年間通してゴツプロ!の舞台に取り組んでいける喜びを知りました。
もちろん大変なことだけど、この歳になっても新たなことに挑戦し続けていくこと、知らない世界に触れること、味わったことない緊張を味わい、高揚すること。

おじさん達は進化してます。

いろんな出会いから、新たな発見と未知の世界が広がる。
その小さな出会いが大きな可能性を生む。

先日はそんな小さな出会いから生まれた、素敵な機会がありました。

思い返しただけで手に汗が…
あの緊張感を思い出す。

今年はそこまで緊張しなかったけど、やはりここは僕らにとって特別な場所です。
民謡と出会わせてもらったのも、師匠の伊藤多喜雄さんと繋いで頂いたのも師匠、小山豊氏。
ゴツプロ!を語る上で決して忘れてはいけない偉大な人。いつも本当にありがとうございます。

ここからはじまった我らの一芸。
一芸というと軽く聞こえてしまうかもだけど、毎年舞台に一つの芸を取り入れることで、僕らの視野は広くなり、年間通してゴツプロ!の舞台に取り組んでいける喜びを知りました。もちろん大変なことだけど、この歳になっても新たなことに挑戦し続けていくこと、知らない世界に触れること、味わったことない緊張を味わい、高揚すること。

おじさん達は進化してます。

いろんな出会いから、新たな発見と未知の世界が広がる。その小さな出会いが大きな可能性を生む。

先日はそんな小さな出会いから生まれた、素敵な機会がありました。

東京は下北沢、我々の行きつけ「ホルモン劇場den」、ここでなんと…
8月にチラシ撮影でお邪魔した北海道江差町の特別なお二人。
観光課の尾山さん、そして江差町長の照井さん!
お二人が上京され、お食事会を開かせてもらいました。
お二人ともお忙しい中、時間を作って頂き、とても貴重な話を聞かせてもらい、楽しい時間でした。
まあ、お二人とも熱い。
パワーが半端ない。
だから結果…楽しい(笑)

江差町を舞台に繰り広げる第五回公演『狭間の轍』。
その町の町長さんと東京で時間を共にする。
こんなことって素敵すぎる。

東京は下北沢、我々の行きつけ「ホルモン劇場den」、ここでなんと…
8月にチラシ撮影でお邪魔した北海道江差町の特別なお二人。観光課の尾山さん、そして江差町長の照井さん!お二人が上京され、お食事会を開かせてもらいました。
お二人ともお忙しい中、時間を作って頂き、とても貴重な話を聞かせてもらい、楽しい時間でした。
まあ、お二人とも熱い。
パワーが半端ない。
だから結果…楽しい(笑)

江差町を舞台に繰り広げる第五回公演『狭間の轍』。
その町の町長さんと東京で時間を共にする。
こんなことって素敵すぎる。

一つのことに集中できなかったら…
一つのことに拘ってなかったら…
一つの出会いを大切にしなかったら…
一つのチャンスを生かせなかったら…

こんなにも一期一会に感謝できる毎日はなかったかも知れない?!

ここでまた言わせてもらいます。
ゴツプロ!持ってるんです(笑)
持ってるツキをさらに呼び込んで、これからも邁進していきます!

来月は頭からビックイベント「ゴツフェス!」です。
その報告も兼ねて、今年最後の『月刊ゴツプロ!』は稽古場からお送りできればと思います。

さあ、いよいよですよ!

つづく…

泉 知束Tomochica Izumi

1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、
マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。

泉 知束Tomochica Izumi

1994年より、日活芸術学院俳優科で演技を学ぶ。
1996年、劇団「麦」公演で役者デビュー。
2000年、演劇ユニット「Team Chica」を旗揚げし、主宰・作・演出・主演を務めている。
また、2005年樽沢監督作品「月桂哀歌」で映画脚本を手掛け、俳優業だけに留まらず、マルチな才能を発揮している。
月刊ゴツプロ!の執筆を行なっている。